2016年8月25日木曜日

あなたにとっての出向とは?|会員拡大情熱委員会 矢部千尋君

青年会議所の活動の一環として、「出向制度」というものがあります。神奈川県にある21の青年会議所からの出向者で組織される「公益社団法人日本青年会議所関東地区神奈川ブロック協議会」、関東地区にある158の青年会議所の出向者で組織される「公益社団法人日本青年会議所関東地区協議会」、日本全国の青年会議所の出向者から組織される「公益社団法人日本青年会議所」など、全国のメンバーの様々なつながりが生まれる場でもあります。
そんな出向制度を経験したメンバーは何を感じているのか?茅ヶ崎JCのメンバーに順次聞いてみます!

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 本年度、神奈川ブロック協議会拡大・アカデミー委員会に出向させていただいております。
神奈川ブロックへの出向は初めてですが、「この委員会に出向させていただき本当に良かった」と思う出来事が、これまで幾つもございました。
 前回の安武君や米山君同様、県内各地の他LOMの方々との出会いは得難いものと感じていますが、私は別の視点でお話しさせていただきます。

 拡大・アカデミー委員会は、神奈川県の各LOMの拡大支援や、入会の浅いメンバー向けに研修として講演を行ったり、次代を担うLOMの若者を「かながわ塾生」として研修を行うという委員会の性質上、「JCの内外を問わず、JC活動に限らない人生の先輩のお話しを伺う機会」に溢れています。だいたい毎月一回、このような機会が準備されているので、委員会に参加するだけで、有り難くも大変な刺激です(しかも講演や研修の参加費は無料)。


真ん中のボーズの右が矢部君(通称、やべちゃん)


 個人的には、今年の2月の「拡大セミナー&ベーシック研修」が非常に印象に残っています。
拡大セミナーを担当された上田博和先輩(2010年度日本青年会議所専務理事)が、
「日本男児たるもの、それで良いのか!」と檄を飛ばした時には、男児ではないにも関わらず涙が溢れました。JCの講演で涙が出たのは、この時が初めてでした。
ベーシック研修を担当された相澤弥一郎先輩(2010年度日本青年会議所会頭)の、
「明るい豊かな社会=明るい豊かな自分」とのメッセージ。社会は我々ひとり一人のはたらきで成り立っている。だからこそ、JCを通じて、自分を磨こう、成長させよう。心にストンと落ちた言葉でした。
 5月に行われた菅原崇先輩(海老名JC OB)の講演も、大変な刺激でした。交通事故により首から下が不随となってしまった後、想像を絶する苦難と努力の中で司法試験に一発合格されたという経験談には「やると決めたことは、外に出して宣言することが鍵」とのメッセージがありました。(この日も、菅原先輩の真摯さに一人涙。)

 私自身、出向先でもLOMも、全ての事業に参加できるわけではありません。
それでも、こうしてJC活動をさせてもらう意味は、我がまち茅ヶ崎の為に微力ではあるけれど何かできたらと思うし、同時に自分自身がJCという場を通して少しでも変化し成長することで、自分をいつも支えてくれる家族や会社の仲間、お客様と社会の為に役に立てる存在として機能したいから。

LOMでの活動自体も、担当委員会であってもなくても、自分自身の内側に変化の波が立つのには十分過ぎる程に刺激的ですが、「身近な周りの人を幸せにしたい」「人の役に立ちたい」と、より強く思うのならば、LOMよりも刺激の大きそうな場所=出向も、一つの手段じゃないかな、と思います。
positive change」の中身は人それぞれに違うと思うので、実際にどのような変化が起こるかは分かりませんが、その「positive change」の先は、相澤先輩が仰られたように、家族、会社、友人、知人、そして社会へと繋がっているのは確かだと思います。
「全部参加できないから。。。」の逡巡はひとまず置いておいて、「出向しませんか?」と声を掛けていただいたら、「はい!」とお答えした方が、一年経った時に「良かったなぁ」と思える事は確実に多いと思います。

会員拡大情熱委員会 委員 矢部千尋
 


2016年8月24日水曜日

あなたにとっての出向とは?|会員拡大情熱委員会 幹事 米山友哉君

青年会議所の活動の一環として、「出向制度」というものがあります。神奈川県にある21の青年会議所からの出向者で組織される「公益社団法人日本青年会議所関東地区神奈川ブロック協議会」、関東地区にある158の青年会議所の出向者で組織される「公益社団法人日本青年会議所関東地区協議会」、日本全国の青年会議所の出向者から組織される「公益社団法人日本青年会議所」など、全国のメンバーの様々なつながりが生まれる場でもあります。
そんな出向制度を経験したメンバーは何を感じているのか?茅ヶ崎JCのメンバーに順次聞いてみます!
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待機中(右から2番目が米山君)

私は本年度、神奈川ブロック協議会の事務局に、次長という立場で出向させて頂いております。事務局の役割は、主に会議の設営から会議進行の補助などを行っております。それから、もう一つの役割が、同LOM役員さんの送り迎えです。また、京都会議のブロックナイトや、全体会議の設営、ASPACジャパンナイトでの神奈川ブース設営等ありましたが、目立った事業は有りません。そのなかで、私が感じたことを少しお話させていただきたいと思います。

事務局は、非常に地味な印象が有ります。ほとんど表に出ることはなく、会議の際はマイクをもって走り廻ったり、議事録作成もすべて事務局が行います。まさに修練というJC用語がぴったりとあてはまるのですが、このおかげで会議にも参加することが出来ました。そして、神奈川ブロックの諸事業の裏側で、様々な意見が飛び交う会議を見させて頂き、今後につながる非常に良い経験が出来ました。

また、役員さんが会議後の懇親会をしている間は、事務局メンバーは別会場で待機をしています。車の運転が有りますので、お酒は飲まず過ごします。一見地味ですが、この時間が事務局の醍醐味であるのではないかと思います。お酒を飲まず、他LOMの方々と語り合うというのは、私は非常に苦手な過ごし方です。しかし、次年度段階から1年近く活動し、色々と話をしていると、同年代でそれぞれのLOMで活躍しているメンバーがとても多く、刺激になり、現在の活動の活力になっています。

そして、最後になりますが出向させていただき、一番に良かったと思うことは、やはり仲間との出会いでした。今後私に残されたJC生活の中で、必ずどこかで、違った立場で再会するであろうメンバーに何人も出会いました。そういった仲間がいるからこそ、負けてられないと自分を奮い立たせ、活動していけると考えています。きっと出向すれば、人それぞれ感じることが有ると思います。出向したことがないメンバーは、是非前向きに考えて頂き、出向を打診されたら、この言葉を思い出してください。


「ハイかYESか喜んで」



会員拡大情熱委員会 幹事 米山友哉

2016年8月23日火曜日

あなたにとっての出向とは?|LOCAL FIRST実践委員会 安武芳洋君

青年会議所の活動の一環として、「出向制度」というものがあります。神奈川県にある21の青年会議所からの出向者で組織される「公益社団法人日本青年会議所関東地区神奈川ブロック協議会」、関東地区にある158の青年会議所の出向者で組織される「公益社団法人日本青年会議所関東地区協議会」、日本全国の青年会議所の出向者から組織される「公益社団法人日本青年会議所」など、全国のメンバーの様々なつながりが生まれる場でもあります。
そんな出向制度を経験したメンバーは何を感じているのか?茅ヶ崎JCのメンバーに順次聞いてみます!
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後ろの真ん中の男が安武君


私は今年、神奈川ブロック協議会 地域共育発信委員会に出向をさせて頂きましてとてもありがたく思っております。

理由と致しましては、LOMとはまた違う、事業の内容やスケールの大さを体験出来たり、神奈川県内各地の特色を見ることが出来たりと、様々な要素がありますが、私からして最大の理由は、仲間が増えるということです!

出向当初は緊張もあり、中々楽しむことも難しかったのですが、共に活動することで徐々に親しみが深まり、その場を楽しむことが出来るようになりました。

今年出会った仲間達とは来年以降もずっと繋がっている仲間だと考えると、本当に今年の出向はありがたかったと思っています!

ですので、まだ出向をしたことのないメンバーには、是非とも来年出向してほしいと思います。



LOCAL FIRST実践委員会 安武芳洋

2016年8月22日月曜日

10月第一例会  ちがさきキラキラビジョン~未来へ届け!!政策提言コンテスト2016~

ちがさきキラキラビジョン~未来へ届け!!政策提言コンテスト2016~(通称:CKV)
10月第一例会の事業タイトルです。
ちがさき=自分たちの住み暮らすまち。
キラキラ=輝く。希望。
ビジョン=未来像。目指すべき姿。
こんな想いが込められています。


茅ヶ崎市内に在住・在学している、高校生、大学生5チーム(1チーム3~5名)を集めて、茅ヶ崎市コミュニティホール6階で自分たちが考え抜いた茅ヶ崎の未来について叫んでもらいます!

2016年10月04日(火)18:00~20:30(公開例会終了19:55)に。

茅ヶ崎市長もお招きして!

茅ヶ崎市議会議長もお招きして!(あ、代理で副議長。公務で…)

一般市民もお招きして!100名!


観覧者の投票で5チームの中から最優秀チーム決めて、最優秀チームは後日、市長室で市長と対談できるご褒美付きです!




ただ、
学生集めて、好きな事言ってくれ!だと無理があるので。


◆2016年9月6日(火)20:00~22:00@勤労市民会館A研修室
 RESAS勉強会・第1回全体ミーティング


◆2016年9月20日(火)20:00~22:00@勤労市民会館A研修室
 第2回全体ミーティング


◆2016年9月27日(火)20:00~22:00@勤労市民会館A研修室
 第3回全体ミーティング



この日程で、本番までしっかりと準備して、まちの事について考えてもらいます。

今回は茅ヶ崎市との共催事業でもあるので、茅ヶ崎市や職員の方々のサポートもあり心強い‼

(この準備段階が重要なのでLOMメンバーの皆様のご協力もお願いしますm(__)m )



RESAS https://resas.go.jp/

リーサスと読みます。

何かと言いますと

  1. 地方を活性化するためには大量のデータを利用することが有効です!
  2. リーサスはそんなビッグデータをわかりやすく僕たちに見せてくれます!
  3. データをもとに納得の計画を立て、みんなで地方を活性化しましょう!

みたいな…

このシステムを使って、学生の皆さんにはデータに裏付けされた政策提言を行ってもらうことになっています。

何だか難しそうですが…

非常に面白いシステムで、一般人でも一部の機能が簡単に利用できるツールです。

ビジネスに活かしている方もいるくらいなので、一度試してみてください!


勉強会もありますので( *´艸`)







ここまで、何となく伝わっていますか?





お呼びしています。
KAZUYA Channelでお馴染みの

京本 和也氏

ユーチューバ―(動画製作者)で、チャンネル登録者数約38万人以上、総視聴回数1億1600万回!

著書も多数あり。

先日のサマコンでも出演をされていました

若者たちの持つ可能性や現実の問題について等、若者がなぜ行動を起こさなければならないのかを活動を通じて感じていることを例会で講演をいただく予定です。


あと、政策提言コンテストのコーディネーターも務めてもらいます。


TVも新聞も観ない若者は「KAZUYA」で政治を知る!っていうくらいの人物だそうです(笑)



内容が盛りだくさんの10月第一例会




今回、茅ヶ崎JCが茅ヶ崎市と共催にすることにより、我々がパイプ役として
これからも茅ヶ崎のまちづくりを引っ張る必要性をメンバーの皆さんに持ってもらえればと。

参加してくれる学生さんには地域のことを自分ごととして色々と知って気づいてもらえたらなと。

茅ヶ崎を魅力的なまちにするために、この機会をきっかけに、これからの茅ヶ崎のまちを支える市民を巻き込めたらなと。





いつもワクワクしていたい。



人間力開発委員会 山本 真吾